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2005年10月26日

水道橋カニバケツ

kani.jpg町山さんの著作で有名なカニバケツ、USAではなく水道橋に実在しています。

写真が不鮮明で分かりにくいかもしれませんが、桶にたくさんの沢ガニが入れられてます。白山通り沿い、某海鮮居酒屋の呼び込み用ディスプレイです。

夏頃はもっと入ってたんですが、寒さとともに(?)少しずつ減ってきました。

投稿者 kuroyagi : 12:41

2005年10月10日

「ツンデレ」と「イモ掘り」

「現代用語の基礎知識」に収録される、という発表があったあたりから急速に認知度があがってきた新語「ツンデレ」。はてなダイアリーによれば、その意味は

ツンデレとは例えば、“普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃついてくる”ようなタイプのヒロイン、あるいは、そのさまを指した言葉である。
だそうで。先々週のR25や今週発売のAERAなんかにも取り上げられたほか、Yahoo! JAPAN で行われた「第三回検索会議」でも「ツンデレHacks 」やら「ツンデレ自由自在」などのアイデア(?)が披露されていました。お好きな方にはたまらない、って感じなんでしょうか。

さて。

現在用語の基礎知識といえば、私にもちょっとした思い出が。この本は通常の基礎的な用語に加えて、時々の流行語を特集や企画で扱っていますが、私の大学入学時つまり十数年前の特集は、「関西地方の若者言葉」か何か、関西ローカルで使用されている流行り言葉を集めたものでした。で、このエントリーのタイトルでもある「イモ掘り」も若者が使う言葉として収録されていました。

「イモ掘り」。なんだと思います? 現代用語の基礎知識におごそかに収録されていたその意味は、

   「阪大生との合コン」

これからの大学生活への期待で胸をうちふるわせる私には、はかりしれないダメージでした。関西の女子学生から見ると、我々は「イモ」なのかと。まあ確かに、キャンパスは僻地にあるし(特に理系学部)、男女比がいびつ(なぜか一つの大学の中に工学部と基礎工学部というのがあって、そこに男子が山ほど存在していた)で洗練される要素は何一つない訳ですが、しかし「イモ掘り」とは。

……その後の学生生活? 「イモ」を地でいっておりましたし、特に掘り出してくれる奇特な方にも巡り会いませんでしたねえ……(と遠い目)。

投稿者 kuroyagi : 21:49 | コメント (6)