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ゴールデンウィークに考えたこと。

ゴールデンウィーク最終日はあいにくの雨模様ですね。せっかくの連休でしたが、体調がすぐれなかった(背中の張り・痛みが脇腹にまで転移。今は小休止してます)のと、ヨメの身内に不幸があって浜松に出かけたりしたため、予定していた大掃除などは結局できずじまい。今、ようやくメールやブログを確認する余裕が出てきて、いろいろとやっているところです。

亡くなったのはヨメのいとこにあたる女性で、享年34歳。GW初日に出先で具合が悪くなり、救急車で病院に運ばれたものの回復せず、晩には旅立ってしまったとのこと。肩〜肺のあたりにできていた腫瘍が破裂し、出血がとまらなかったのだそうです。私たち夫婦と1歳しか違わない人が、朝、元気に家を出て、夜にはもう亡くなっていたということにほんとうに驚かされました。

ヨメは子どもの頃、亡くなった女性とよく一緒に遊んだそうで、今回の報を受けてかなりショックを受けていました。その様子を見て、

  • 自分も、おいそれと死ぬ訳にはいかんのだなあ
……と今さらながらに思いました。突然に去ってしまうことが、これほどにも人を悲しませてしまうとは。願わくばお互い、長く十分に同じ時間を過ごした、と感じてから去ってゆきたいものだと。

また、それまで健康診断でも何も悪いところの見つからなかった34歳が、わずか1日の間にその生涯を閉じることもあるのだと思い知らされ、

  • 悔いを残さぬよう、やはり自分の一番やりたいことをやらなければ
……と感じました。ともすればそれなりで落ち着いてしまいそうな自分のこれからが、本当にその形でよいのかと、あらためて自分に問い直してみます。

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投稿者 kuroyagi : 2006年05月07日 20:52